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ルアーの渓流釣りは管理釣り場での練習から

アマゴやヤマメ、イワナといった小型のトラウトを狙う渓流釣りにおいては、古来から伝わるテンカラやフライフィッシングといった釣法が盛んに行われており、現在でも有力なジャンルを形成しています。
ですが渓流釣り初心者にとっていきなりこうした繊細で扱いにくいタックルを現地で扱うにはそれなりの練習が必要であり、取っつき難い人も多い原因ともなっています。
一方比較的親しみ易く簡単に操作出来るメリットのあるルアーフィッシングでこれらの魚を狙う人もまた多くいます。
扱うのはミノーやスプーンなどほんの数グラムの極軽量ルアーですが、それでも毛針よりははるかに飛距離が稼げ、女性や初心者でも大変扱い易いのです。
現在では渓流の中でも比較的流れがゆるい流域を管理釣り場として解放しているエリアも多く、これらの釣法の練習場所として簡単に利用出来るのも大きなメリットです。
今後本格的に渓流釣りでルアーを扱いたいのであれば、これら管理釣り場でしっかりしたキャスト法や魚へのアプローチ法を学んでから挑むのがベストでしょう。

北国でのルアーの渓流釣りはやはり熊に注意して

ルアーによる渓流釣りの対象魚は国内の場合大半がトラウトの仲間となります。
北方起源のグループで比較的低水温を好むトラウトの仲間ですから、必然的に国内でも北に行けば行くほどその対象魚種も増え、またそのアベレージサイズも大きくなっていくものです。
それにつれタックルもより丈夫で本格的なものを準備しなければならないケースも増えるのですが、逆にそれが楽しみであり醍醐味ともなるのです。
ですが北国でのルアーによる渓流釣りで注意しなければならない点が出てくるのも確かです。
本州でも南部ではあまりその様な事態は起こり難いものですが、北国、特に北海道ではこれらの釣りを楽しんでいる最中に熊に出くわしてしまうケースが良くあるのです。
現在では身に着けるタイプの様々な熊よけのアイテムがリリースされている他、いざ出くわしてしまった時のサバイバル法も含め、最善の回避・防御方法のノウハウが記載された書籍やネットコンテンツが豊富にあります。
これらの地域に渓流釣りに行く際はこうした書物やコンテンツに目を通し、確実に自ら実践出来る様にしておくのがベストです。

最終更新日:2015/9/7

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